製品

辻が花のコンセプト

2018年11月11日(日)発売の新フレグランス「辻が花」。

とても有り難いことに、NEWSの記事をご覧頂いた沢山の方々から大きな反響を頂いております。
香りを楽しんで頂けるまで、もう少しお待ち下さいね。

さて、「辻が花」のコンセプトは“ボーダーレス”。

“ボーダーレス”とは、ここでは「両極にあるものの境界がなかったり意味をなさないこと」と定義しています。

両極とは、例えば

「男性」と「女性」
「クラシック」と「モダン」
「過去」と「現在」
「大胆」と「繊細」
「縮小」と「拡大」
「点」と「線」
「動」と「静」
「+」と「−」
「洋」と「和」
「昼」と「夜」

など。

どちらが良いとか悪いとかの価値判断はそこにはなく、その枠の中に留まることもありません。
完全に解き放たれて自由な状態。

R fragranceの「辻が花」は、上に挙げた例をはじめ、多くの両極の要素を込めて創られました。

相反するはずのものが1つのボトルに、香りの中に共存しています。

両極にあるものは元々「陰陽(いんよう)」の考え方によって分類されたものです。
「陰陽」とは、この世のあらゆるものを様々な観点から陰と陽に分類する思想のことです。
陰と陽、と言っても、上でお話したようにどちらが優れているとか劣っているという考えはなく、これらは2つで1セットです。
どちらが欠けてもこの世界は成り立ちません。

「辻が花」が表現したいのは、私たちが生きているこの世界そのものなのかも知れません。

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